イマヨコNAVIメンバー内で、近頃、隔週で実施しているみーてぃんぐについて、
・各回の宿題事項(検討項目)に対するご意見
・その他、ふと思ったご意見
など、何かあれば、この記事にご返信くださいませ~。
※過去のみーてぃんぐ議事録は、
いまよこメーリングリスト:http://www.freeml.com/imayokoproject
の共有フォルダに格納されています。
※もし、この記事に対する返信が、増えてきて整理がつかなくなりそうになったら、
議論の内容・テーマごとに、別記事をたてるつもりでいます。

松本さん、いまいさん
お世話になれいます。
登録できました。活発に意見交換できるといいですね。
中井
12/26(土)14:00~のみーてぃんぐに向けて、僕(いまいちいまい)のツアー企画案を、とりあえず4つ、以下の通り、事前提出してみまうす。
企画詳細はあとあと詰めたり、足したりするとして、とりあえず、企画の軸として使えそうな候補地を、記載してみる事にしました。
全体的に、「実現のお手軽さ」重視で、無難なものばかりをとりあえず挙げてます。
#真新しさには欠けると思うので、まぁ、予備的な案(サブ候補)として考えて頂ければいいんじゃないかと。。
それでは、よろしくご確認をば。。
その1
◆候補地: 日吉台地下壕(港北区)
◆参考URL: http://hiyoshidai-chikagou.net/
◆説明: 市内にある貴重な二次大戦の戦争遺跡です。
上記URLに掲載の、「日吉台地下壕保存の会」に問い合わせた所、毎月第四土曜日に、保存の会が案内してくれる見学会があるそうです。事前にTEL/FAXで予約すれば、参加できるみたいです。見学の所要時間は、約2時間半。
事前の相談次第では、「保存の会」の人達と多少交流する事もできなくないかも。。という様な雰囲気でした。
#ベタかも?ですが、「横浜と戦争」という切り口で、企画的に膨らませていく事はできるんじゃないかな。と思ってみたり。
◆日程的な制約: 第四土曜日であれば、開催月は選ばない。
(但し、6月は日程変更の可能性有。&春休み(3月)・夏休み(7・8月)・冬休み(12月)は、見学会が込み合う事もあるらしいです。)
その2
◆候補地: 田谷の洞窟・定泉寺(栄区)
◆参考URL: http://www.ne.jp/asahi/ukiuki/home/cave/taya.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5807/tayadou.html
◆説明: 栄区田谷山の定泉寺境内にある人工洞窟。様々な歴史的逸話が語られる場所。毎月第一土曜日、18時から洞窟内で、定泉寺主催の坐禅会が有り、事前に申し込めば、参加できるそうです。(坐禅会の後には、住職との茶話会もあるみたいです。)
#企画的には、「横浜の中の逸話の残る場所」とか「横浜の探検スポット」とかそんな切り口で膨らませていく事も可能かなと。。
◆日程的な制約: 第一土曜日であれば、開催月は選ばない。
その3
◆候補地: 横浜南部市場(金沢区)
◆参考URL: http://www.s-nakaorosi.or.jp/
◆説明:
南部市場に問い合わせてみた所、基本、一般人は立入りできないが、「見学者」という形で名札を貰って、市場内を見学させて貰う事はできるらしいです。(但し、案内役は付かない)。10月(例年、2週目か3週目の日曜)には、南部市場祭りという形で一般人に市場開放するお祭りもあります。
#企画的には、オーソドックスにいくと「横浜の水産業」とかそんな切り口で膨らませていく事になるかなと。。
#市場関係者とお話/交流などできるかなどの目星はたっていないので、そういう意味では、まだ内容のゆるい企画です。
◆日程的な制約: 日曜、祭日は、基本市場お休み。(お祭りに合せるのであれば、10月開催がベスト?)
その4
◆候補地: 崎陽軒 工場見学(都筑区)
◆参考URL: http://www.kiyoken.com/factory/index.html#outline
◆説明:
毎週土曜日、2回(10:30~、13:00~)、工場見学が開催されています。
#ベタもベタって感じですが、行ってみたいは、行ってみたいなと。。
企画的には、「横浜の土産物」とかそういう切り口で膨らませていくのも面白いかなと。。
◆日程的な制約:工場見学は、毎週土曜日、2回(10:30~、13:00~)開催されていますが、参加するには、3ヶ月前の月の1日、朝8時~電話で申込みが必要らしいです。かなりの人気らしく、だいたい予約受付開始後ほどなく、1ヶ月分の予約が埋まるっぽいです。
注)毎月末日は、工場整備の都合により工場見学は、開催されない。
・・・・その他、度々話しに挙がる、「各メンバーによる、居住区(もしくは地元商店街)案内ツアー」も一度やってみたいな~。と思って、とりあえず、僕の住んでる区(瀬○区)を案内する案をだそかな。。と思ったのですが、一番来てもらうに相応しい時期(お祭りのある7月頭)に、もしかしたら、僕自身が、諸々の事情により、亡骸と化している可能性があるな。。と思ったので、今回はちょっと控えておきました(てへっ)。
いまいちいまい
さすがリーダですね~。
◆候補地;市営バス路線(ぶらり旅・ナビゲータ)
◆説明;一日乗車券(600円)ファミリー環境一日券(1000円)を使ってぶらり旅というのはどうでしょうか。成果は、小冊子、市営バスへ提案することで発表の機会を得ることも可能とおもいます。
内容は、一日乗車券を使ってバス路線レポートするもので、ジャンルは歴史、グルメ、文化など自由とし、レポーターの興味を探求し横浜を再発見するものです。
◆日程な制約;路線とツアー日を決め、旅の内容は参加者で話し合います。少人数でスタートし、口コミレポートでリピートするのも楽しいでしょう。小グループ単位で移動し、後日報告会するのも良いと思いますよ。
tom-sun
単発ではなくシリーズ物なので、分科会狙いです。
◇横浜各区の知りたいことを、みんなで調べて実地研修
・内容:各区の出身者、在住者に、自分の区のことで日ごろから
知りたいと思っていることをテーマにしてもらい、
みんな(有志)で、そのテーマについて勉強してから、
実際に訪ねる
・修学旅行のグループ行動や、社会科の授業でこんなのありません
でしたか?
たとえば、奈良の歴史遺跡について調べてから修学旅行に行く、とか。
夏休みの自由研究にも近いかもしれません。
・単独で調べるのではなく、何人かで調べる、というのがポイントです。
みんなで調べるほうが、きっと楽しいはず。
・テーマは、その区に由来することならなんでもOK
歴史、産業、地理、建造物、ゆかりの人物、伝説、伝統行事など
ちょっと面倒かなぁ。。
とここまで書いて思いました。
もぅ~♪(←歌うなって)、みーちんぐ当日であり、いまさら三郎さんくらい出遅れですがミスターシービーなみの後方一気でがんばります
下記のいくつか、先日の資料でも個別には掲載されていますので、その点、内容重複ご容赦ください
***
以下、ツアーネタとして候補を挙げます。
ペーパー資料を持って行けそうにないので、資料がわりに投稿します。
★年間ツアーテーマ:「♪あなた知ってる?♪ミナトヨコハマ」★
→「いまさら行けないツアー」とややかぶりますが、横浜都心部の多彩さを見に行こう、という趣旨。
■ツアーネタ1: 三渓園
・参考URL:
http://www.sankeien.or.jp/
・国指定名勝地になった三渓園。開園者の原三渓はご存じのように震災後の横浜復興にも尽力した実業者(ホテルニューグランドも原家ゆかり)。
春は夜桜、夏は緑と蛍、秋は観月と紅葉狩り、冬は観梅・・と季節ごとに表情があり、年間計画の合間を埋めるのにも最適。
ちなみに園内に点在する家屋(ほとんどが文化財)のいくつかはかなり格安で貸切可能。予約は半年前~なのでそれなり計画が必要ですが、一般非公開の名建築を使って味わえるのでオススメ。
■ツアーネタ2: 黄金町
・参考URL;
http://www.koganecho.net/line-of-action-and-history.html
・個人的な参考書籍; 『黄金町マリア』
http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E9%87%91%E7%94%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2-%E5%85%AB%E6%9C%A8%E6%BE%A4-%E9%AB%98%E6%98%8E/dp/4813020402
横浜都心部には「ひとり歩きは危険」と注意を受ける場所がいくつかあるようですが、そのいずれも変貌を始めていることは、横浜市民でも一般的には知られていないかも。その1つ、黄金町エリアをお散歩。
まちイベントの発火点の役回りのような映画館ジャック&ベティの支配人さんなど、話を聞けるキィパーソンは多くいそう。
■ツアーネタ3: よこはまばし商店街
・参考URL;
http://www.yokohamabashi.com/c_about/utamaru.html
http://www.engeki-g.com/kouen/kantou/miyoshi/top.html
・参考書籍: 広報誌 季刊「横濱」の連載記事「買い者・荻野アンナの「商店街は面白い」
http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/kouhou/main/yokohama/issue26.html
都心部に近い商店街。
ただ、商店街そのものより三吉演芸場のほうがポイントかも。維持に尽力するオーナー親子さんのTVドキュメンタリを去年見ました。お話も聞いてみたいです
■ツアーネタ4: 横浜都心部のまちなみ(都市デザインとしてのヨコハマ)
・参考URL:
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/design/
・参考書籍:田村明「都市ヨコハマをつくる:実践的まちづくり手法」, 中公新書, 1983年
アカデミック系企画。
我が国に景観法が成立したのは数年前ですが、横浜市はそのずっと以前から都市デザインを考えてきた都市。
横浜都心部の美しいまちなみはこうした地味な努力の成果でもありますが、それらを、実際にまちをあるいて確認してみる、という企画。
具体的場所は日本大通り、元町商店街、中華街大通りなど。
■ツアーネタ5: 歌おう!ヨコハマソング
ツアーというよりイベント。
ご当地ソングの多さでは全国随一という横浜の歌を歌い倒す企画。年間ツアーで行った場所も歌われているかも、ということでレビュウ行事として忘年会・総会的企画にも使えるかなと。
ただ歌うばかりでなく、下記のような内容もいかが;
*伊勢佐木町の伊勢佐木町ブルース歌碑の裏には、設立当時に市民によって選ばれた横浜ご当地ソングが刻まれているので、その全てをいずれは制覇
*ご当地ソングを歌いつつ曲順も熟慮して「イマヨコNAVIセレクション 横濱ソング」プレイリストを作成、itunesに公開
【番外編】
●会ってみたい人: 森 日出夫氏(写真家)
・参考URL:
http://www.hohjinkai.or.jp/interview/0606.html
「ヨコハマ定点観察」と銘打ち、移ろいいくベイサイド横浜を撮影し続けている方。
私が思う「闇あってこその横濱」を捉える写真家さんだと思います。
上記季刊誌「横濱」で森氏独特と私が思う横濱の視点が見られます。
以上です。
こんにちは。
管理人shincafeです。
みなさん、コメントでURLをコピペされていますが
ちょっと入力のコツをお伝えします。
URLは改行して(スペースもなし)コピペしてください。
そうすると自動的にリンクされます。
ちなみにK山さんのコメントは試しにちょっと編集してみました。
コメントの入力項目は今後改良していきます!
ではでは。